LinkStation LS-XHLからデータを救済

LinkStation LS-XHLがエラーでデータにアクセスできなくなった。

エラーランプを見るとE7っぽい。

http://buffalo.jp/download/manual/html/lsxhl/statuslamp_xhl.html

修理センターに修理をご依頼ください。
らしいので修理センターに電話すると
データが初期化されるとのこと。

業者に復旧を依頼すると高いので、
自分でデータを救済することに。

HDDがつぶれていないことを祈りつつ、
分解。
ねじを一本とって、5個の穴から爪楊枝で爪をはずす。
うまくはずれず、2本の爪がおれる。
(先人のHPでは爪の位置がよくわからなかったので写真をのせます。)

画像


箱をあけても、
HDDが固定されている。

その後、ねじを4、5本はずして、
HDDをUSBから接続できるようにする。

SATA/IDE-USB2.0変換アダプタ

を買って、SATAとUSBを接続。

ubuntuをCDからブートさせて、
LS-XHLをマウントすると
文字化けしていなかったので、
windowsのCフォルダに退避することが出来た。

だめもとで、
保障期間中なので
バッファローの修理センターに送ったら、
直してくれた(本体交換、当然データは初期化)。

失敗例①
出来るだけLinuxをさわりたくなかったので、
http://nantonashi.ti-da.net/e1778367.html
を参考に、

windeosからLinuxのパーティション(ext2やext3)へのアクセス出来る
Ext2Fsd(http://www.ext2fsd.com/
をインストール

しかし、
ファイルシステムがxfsだったようで役に立たず。

失敗例②
持ってた、knopixをCDからブートさせて、
マウントすると、日本語の文字化け。

http://q.hatena.ne.jp/1161091320
を見ると、
samba経由ならいけそう

"LinkStation LS-XHLからデータを救済" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント